飛騨高山の地酒・地ビール・日本酒専門店「飛騨地酒蔵」
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2025季節の地酒チラシ
【表面】

2025季節の地酒チラシ
【裏面】

※PDF形式のため、ご覧になる場合はAdobe社AdobeReaderが必要になります。
つまみが無くても
飲める酒が
一番いい酒です
蒲酒造 杜氏
藤井 藤雄
Q.酒造りを始められてどのくらいになりますか?
A.酒造りを始めて50年。飛騨の酒蔵にお世話になって23年になります。
私は新潟の寺泊出身で、中学を卒業して新潟の八海山で修業し、、そのあと23歳から岐阜の千代菊でお世話になりました。その後大垣の宮脇(磯波)で10年。それからここです。
毎年10月から春の古川祭りまで飛騨に居ます。
帰るのは正月だけですね。
寺泊は日本海の近くで漁師町です。
それで昔から、漁ができない冬の間、寺泊の男は杜氏として全国に出稼ぎに出ていました。
今では会社化して杜氏を地元社員で賄う蔵元も増え、地出稼ぎの杜氏は殆どいなくなってしまいましたね。
Q.酒造りでのこだわり、良かったと思う瞬間は何ですか?
A.自分の酒という目指す“モノサシ”があります。
今年はこういう酒を造りたいという“モノサシ”にこだわりを持って、酒造りに向かいます。
飛騨地は酒造りに適した気候で、水(仕込み水は軟水)、原料米は最高です。
低温発酵で温度管理に気を付け、麹造りにも細かい神経を遣いながら、のど越しの良いキメが細かい優しい味を目指しています。
酒造りをやっていて良かったと思う瞬間は、自分の思い通りの酒に仕上がった時です。自然を相手にしているので、その辺りが面白いと思います。
Q.個人的にお好きなお酒はありますか?
A.白真弓の佳撰です。少し甘みがありスッキリしていて飲み飽きません。
飛騨に来て熱燗を覚えました。
それまでどこでもヌル燗ばかりでしたが、熱燗を覚えると熱燗が旨いです。
それも地元で「真宗寺燗」と呼ばれる、徳利の首までチンチンに熱くした熱燗がいいですね。
最近、料理に合わせてとかいう人がいるけど、うちの酒は何にでも合うと思ってます。
それこそ、つまみが無くなっても最後に「もう一杯」という酒じゃなきゃいけない。つまみが無くても飲める酒が一番いい酒だと思います。
自分が造った酒だから、自分には全部旨いです。敢えて言うなら、一般酒、純米吟醸、男酒など。白真弓の佳撰は飲み飽きません。
▲天領(てんりょう)
純米しぼりたて生酒 新酒天領 720ml/1800ml
▲飛騨乃しらまゆみ
しぼりたて生原酒 720ml/1800ml
▲奥飛騨(おくひだ)
新酒 純吟 720ml
▲山車(さんしゃ)
しぼりたて 本生 花酵母造り 720ml/1800ml
▲蓬莱(ほうらい)
新酒しぼりたて 吟醸生原酒 720ml/1800ml
▲白真弓(しらまゆみ)
とろーりにごり原酒 特濃新酒 720ml/1800ml
柔らかな口当たりと優しさ、料理と響きあう軽快な純米吟醸酒。
キリっと冷やして冷酒で旨い。
甘く濃厚かつなめらかな味わい。
食塩も加えず原材料はとまとのみ。
白いご飯はもちろん、お酒のお供に。
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